本記事は私が実際にリノシーの面談を受けた体験をもとに書いています。
結論から言うと、私はリノシーでは購入していません。
それでも、不動産投資を始める人に最初に話を聞く会社としておすすめできると思っています。その理由を詳しく解説します。
リノシー(RENOSY)とはどんな会社か
リノシー(RENOSY)は、株式会社GA technologiesが運営する不動産投資サービスです。東証グロース上場企業が運営しており、東京商工リサーチの調査でマンション投資の販売実績・買取実績ともに全国No.1を獲得している業界最大手です。
テクノロジーを活用した「AI不動産投資」を標榜しており、購入・管理・売却をワンストップで提供しているのが特徴です。
リノシー(RENOSY)最大の強み|物件数と大手ならではの安心感
圧倒的な物件数
不動産販売会社が扱う物件は基本的に唯一のものです。
A社が持っている物件はB社やC社から購入することはできません。だからこそ1社あたりの物件数が多いことは、良い物件に出会える確率を上げる上で重要なポイントになります。
業界最大手ならではの最大の強みはまさにここです。リノシーは東京を中心に多数の物件を扱っており、テクノロジーを活用した仕入れ体制によって常に豊富な選択肢が揃っています。
たとえばこんな条件でも対応しやすいです。
- 家賃が相場より低めで利回り重視の物件
- 節税目的で建物比率の高い物件
- キャピタルゲイン狙いで立地優先の物件
- 地方物件で利回り重視
物件数が多いからこそ、自分の投資目的に合った物件を選べる余地が生まれます。1社だけでは出会えなかった物件に巡り合える可能性が、他社と比べて高いと感じています。
管理アプリの使いやすさ
購入後の物件管理もアプリで完結できる仕組みが整っており、大手ならではのユーザビリティの高さも魅力です。物件の収支確認や各種手続きをスマホで管理できるのは、忙しい会社員投資家にとって大きなメリットです。
リノシー(RENOSY)の評判|実際に面談を受けた率直な感想
私が最初に不動産投資の話を聞いた会社がリノシーです。まずオンラインで担当者との面談を実施しました。
担当者の質が高かった
面談を担当してくれた方が非常に丁寧で、不動産投資についてほぼ何も知らない状態の私に対して、基礎から丁寧に教えてくれました。
特に印象的だったのがゴール設計から逆算するアプローチです。
「何歳でいくらの資産を持ちたいか」というゴールを先に設定し、そこから「不動産でいくら・金融資産でいくら必要か」「いつ買い換えていくか」という具体的なロードマップを一緒に考えてくれました。
不動産投資を初めて学ぶ入口として、リノシーはかなり良い選択肢だと思います。
買わなかった理由|リノシー(RENOSY)のデメリット
提案内容・担当者ともに良かったのですが、最終的には購入しませんでした。理由は主に一つです。
他社と比較したときにサービス面での上乗せがなかった
複数の会社と話を進める中で、値引きや管理手数料サービスといった特典を提供してくれる会社が出てきました。リノシーは業界最大手として広告費を大量に投下していることもあり、そういった値引きや特典は私にはありませんでした。
物件そのものの質で勝負するスタイルなので、条件の良い物件に出会えれば購入の選択肢になり得ます。ただし他社と比較した場合、サービス面での付加価値という点では見劣りする部分もありました。
まず話を聞くだけで5万円もらえる
リノシーは面談を受けるだけで5万円相当のキャンペーンをほぼ常時実施しています。
買う気がなくても話を聞きながら不動産投資の基礎知識を学べて、さらに5万円もらえるなら、まず話を聞いてみるという選択は十分アリです。
(※キャンペーンは時期によって変わる可能性があります)
どんな人にリノシーは向いているか
- 不動産投資をこれから学びたい初心者
- 物件数が多い中から条件に合う物件を探したい人
- 上場企業の安心感を重視する人
- まず話を聞きながら勉強したい人
逆に、値引きや管理手数料無料などのサービス面を重視する人は、他社と比較してから判断するのがおすすめです。
まとめ
リノシーは不動産投資を始める最初の一歩として非常におすすめできる会社です。業界最大手の物件数、丁寧な担当者、使いやすい管理アプリと、初心者が安心して学べる環境が整っています。
買うかどうかはあくまで物件次第ですが、まず話を聞いて知識を蓄えるという使い方が最も賢いアプローチだと思います。
