不動産投資

その物件、本当に買って大丈夫?|セカンドオピニオンを取って良かった4つのこと

セカンドオピニオンを実際に使って良かったことを、体験ベースでまとめました。重要事項調査報告書の見方、家賃相場、融資期間の考え方を教えてもらい、自分自身で物件を見送る判断ができた経験を紹介します。
不動産投資

不動産営業マンの「おすすめ物件」をそのまま買ってはいけない理由|6室購入して分かる情報格差

不動産投資は、売り手と買い手の間にある情報格差が非常に大きい世界です。営業マンの「おすすめ」を鵜呑みにしてはいけない理由と、購入前に自分で確認すべきことを、6室購入した実体験から解説します。
不動産投資

ワンルームマンション6室、5年後・10年後に売ったらいくら?|家賃・金利・利回りでシナリオ分析

6室を5年後・10年後に売却したらいくら残るのか、家賃・金利・利回りの前提を変えて計算しました。家賃を上げられれば全室プラス、据え置きなら4室が赤字に。利回り変動より家賃上昇の効果の方がはるかに大きいという結果になりました。
不動産投資

投資用マンションは5年で売るべき?|6室保有して考えた「本当の売り時」

投資用マンションは5年で売るべき?6室保有して考えた出口戦略を公開します。家賃上昇・残債減少・退去による賃料リセットまで含めた「売る」と「持つ」の判断軸、6室それぞれの現在地も掲載しています。
不動産投資

「退去されたら損」は本当か|家賃値上げの損益分岐点を計算してみた

家賃を上げて退去されたら損?空室・原状回復・募集費用を含めた損益分岐点を計算してみました。据え置き・部分値上げ・退去後の満額値上げを比較し、売却価格への影響、大阪での実例まで解説します。
不動産投資

サブリース契約をすすめられたら断れ|構造から見る6つの弱点

サブリース契約は「空室でも安心」と勧められがちですが、構造的にオーナーが不利になりやすい契約です。手数料の高さ、家賃値上げの恩恵を受けにくい仕組み、解約の難しさなど、6つの弱点を順番に解説します。
不動産投資

東京の家賃はまだ上がる?|6室保有して感じる「家賃上昇時代」の始まり

東京23区のワンルーム利回りは2017年の6.88%から2024年には4.99%まで低下。物件価格の上昇に家賃が追いついていません。掲載賃料の鈍化データと、実際に11,000円・16,500円の値上げに成功した6室の実例から、家賃上昇の実態を検証します。
不動産投資

投資用マンションは「家賃が安い物件」ほど狙い目?|家賃1万円の差で物件価値300万円

家賃が相場より安い物件は、普通は避けたくなります。でも私はあえて狙って買っています。理由は、家賃1万円の値上げ余地が、収益還元法上は約300万円の価値インパクトになるからです。東京・大阪の実例で解説します。
不動産投資

毎月赤字でもワンルームを6室買った理由|持ち出し48万円で残債329万円減

毎月の家賃収支は6室合計で赤字。それでも買い増しを続けた理由は、年間48万円の持ち出しに対して、ローン元本が年間329万円減っているからです。赤字の裏側にある本当の収支構造を、実際の数字で解説します。
不動産投資

金利上昇のいま、ワンルーム投資はもう遅い?|6室保有している私の結論

金利が上がった今、ワンルーム投資はもう遅い?海外投資家が金利上昇局面でも日本の住宅を積極的に購入している事実、東京・大阪の自分の物件で実際に起きたことをもとに、6室保有している私の結論をまとめました。