融資・金利

不動産投資では、物件だけでなく融資条件も収益を大きく左右します。このカテゴリでは、実際に複数の銀行から融資を受けた経験をもとに、金利や頭金、団信、金利上昇時の影響などを具体的に検証しています。

不動産投資

金利上昇のいま、ワンルーム投資はもう遅い?|6室保有している私の結論

金利が上がった今、ワンルーム投資はもう遅い?海外投資家が金利上昇局面でも日本の住宅を積極的に購入している事実、東京・大阪の自分の物件で実際に起きたことをもとに、6室保有している私の結論をまとめました。
不動産投資

頭金10万円で6室購入|自己資金を入れない6つの理由

頭金は最低限の10万円のみ、6室すべてフルローンで購入。約2%の借入金利より高い運用リターン、流動性の確保、経費計上、インフレ耐性など、自己資金をほとんど入れない6つの理由を実績とともに解説します。
不動産投資

不動産投資ローンの団信は必要?|借入1.7億円でも金利上乗せなしを選んだ理由

借入1.7億円・6室すべてで団信の金利上乗せなしを選んだ理由。保険は「起きたら困ること全て」でなく「自分で負担できないこと」に備えるもの、という考え方と、金利+0.1〜0.3%が1.7億円でいくらになるかを計算しました。
不動産投資

借金1.7億円はインフレで本当に目減りする?|6室の実際の金利で検証

借金1億7,340万円はインフレでどれだけ目減りする?6室の実際の金利(加重平均2.08%)から実質金利を計算し、政府の財政方針から見える今後のインフレ前提についても考察します。
不動産投資

家賃をいくら上げれば金利上昇に勝てる?|金利2.5%・3.0%・3.5%を家賃換算で逆算

金利が2.5%・3.0%・3.5%まで上がったら、家賃をいくら上げれば相殺できる?川崎の新築物件の実データで損益分岐点を計算。「家賃上昇余地÷借入残高」という金利耐性の新指標も紹介します。
不動産投資

不動産投資ローンの金利が3.5%になったら?|2.15%・2.5%・3.0%・3.5%で検証

金利が2.5%・3.0%・3.5%まで上がったら、不動産投資のローン残債はいくら変わる?借入3,390万円の実物件で5年後・10年後を試算。5年ルールで前半5年と後半5年の影響が違う理由も解説します。
不動産投資

金利0.25%上昇で年15万円負担増|不動産投資への影響と対策

東京スター銀行から届いた金利引き上げ通知(1.90%→2.15%)を機に、実際の影響額・5年ルール/125%ルールの仕組み・繰上返済や借り換えとの比較・家賃値上げでの吸収可能性まで、実数字で検証します。