不動産投資は「どの会社に行くか」ではなく、「どの順番で相談するか」で勝敗が決まります。
結論から言うと、信頼できるファイナンシャルプランナーとの出会いは私の不動産投資の転換点でした。懐疑的だった不動産投資に対して「これは勝てる」と確信できたのは、このFPのおかげです。
私自身は不動産会社と面談をした後に、このFPに必ず相談して情報の整理をするようにしています。
セカンドオピニオンサービスとはなにか
私が活用しているのは、数多くの相談実績を持つファイナンシャルプランナーによる、第三者的な立場からの不動産投資アドバイスです。
重要なのは、このFPは不動産会社の人ではないという点です。宅地建物取引業は行っておらず、物件の売買・仲介・契約業務・物件の選定・物件の斡旋は一切行いません。また、そのような業務を行う立場でもありません。
そのため、特定の物件を販売することを目的とした提案ではなく、不動産会社から提案を受けた内容について、別の視点から相談することができます。
なぜ不動産投資にセカンドオピニオンが必要なのか
不動産会社に直接相談すると、その会社が取り扱っている物件やサービスを中心とした提案を受けることになります。一方で、このFPに相談することで、購入を検討する側の視点で物件ごとの情報を提供してくれるため、提案内容を客観的に整理して判断することができます。
物件によってはその違いが、数百万円の差に繋がってしまうこともあります。
不動産会社に限らず、基本的に営業担当者は自社の商品やサービスの魅力を伝えることが仕事です。そのため、知識のない状態で提案を受けると、物件ごとの違いやリスクを十分に理解しないまま検討を進めてしまうこともあります。
一方、このFPのような第三者に相談することで、提案内容について別の視点から確認することができます。また、事前に不動産投資の基礎知識や判断基準を学んだ状態で不動産会社と話ができるため、自分が何を重視している投資家なのかを不動産会社に明確に伝えやすくなります。
その結果、「家賃の増額余地を重視したい」など、自分の投資方針に沿った物件提案を受けやすくなると感じています。
不動産投資のセカンドオピニオンで何が分かるのか
① 物件の割安・割高判断
このFPは全国の賃貸募集事例や賃料相場データを活用しながら、現在の家賃設定や収益性について検討する際の参考情報を提供してくれます。
私がこのFPに出会う前に話を聞いていた不動産会社から出てきた物件に対しても、客観的な情報提供をしてくれました。
具体的にはこんな判断材料を提供してくれます。
家賃に値上げ余地がある例
同じマンション内で、直近1年以内に80,000円前後での募集事例が4〜5件確認できる。それにもかかわらず、提案を受けている物件の家賃が75,000円に設定されている場合
→家賃を上げられる余地がある可能性が高い。
家賃が割高な例
同じマンション内で、直近1年以内に80,000円前後での募集事例が4〜5件確認できる。にもかかわらず、提案を受けている物件の家賃が85,000円に設定されている場合
→現在の家賃が相場より高く、値上げが難しい可能性がある。
このように、同じマンション内の実際の募集事例と比較することで、提案物件の家賃が割安か割高かを客観的に判断する材料を提供してくれます。
また、エリアごとの利回り傾向や、金融機関が融資判断の際に重視するとされるポイントについても知識が豊富なため、収益性と価格のバランスを考える際の参考になります。
私自身、新築ワンルームを購入したことがあります。一般的には新築ワンルームに慎重な意見もありますが、その物件については周辺の家賃相場や利回りなどを複数の視点から確認した上で購入を判断しました。
その際も、このFPから提供された相場データや考え方が判断材料の一つになりました。
物件が割安かどうか、第三者の目線で確認したい方はこちらからご連絡ください。
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② 不動産投資の戦略教育
このFPから学んだ考え方の中で、特に印象に残っているものがあります。
それは、「家賃相場と比較して賃料に上昇余地がある物件を選び、収益改善を目指しながら出口戦略まで含めて運用を考える」という考え方です。
なぜ売却を視野に入れるのかというと、不動産投資では購入時だけでなく売却時の出口戦略も重要だからです。
例えば、売却益が発生した場合、所有期間5年以下では短期譲渡所得(39.63%)として課税され、5年超になると長期譲渡所得(20.315%)として税率が変わります。そのため、保有期間も含めて戦略を考えることが大切だと学びました。
また、長期間保有する場合には、修繕積立金の増額や建物の経年劣化、融資環境の変化なども考慮する必要があります。そのため、購入時の利回りだけでなく、保有中の収益改善や将来的な売却まで含めて考えることが重要だと感じています。
もちろん、不動産投資に正解は一つではありません。しかし、購入時から出口戦略までを含めて考えるという視点は、私自身の不動産投資の軸の一つになっています。
この考え方を学ぶ前は購入時の利回りばかりに目が向きがちでしたが、購入後の収益改善や売却まで含めて考える重要性を学んだことで、物件の見方が大きく変わりました。
③ 購入後のサポート
このFPのサポートは購入後も続きます。
家賃値上げのサポート:値上げ交渉の進め方のテクニックや、値上げのための文章の作り方についてアドバイスをもらえます。
管理会社との交渉支援:問題が発生した際にアドバイスをもらえます。実際に、管理会社と連絡がつかなかったり、誤った対応を取った際に、すぐにアドバイスの連絡を頂けて、トラブルを避けられ、事なきを得たこともありました。
サブリース解除サポート:過去に誤ったサブリース契約をしてしまった人への支援も行っています。私の友人がこのケースで相談したところ、以前から保有している物件についても無償で手厚くサポートしてくれていました。
購入後のサポートも含めて相談したい方はこちらからご連絡ください。
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④ 売却サポート
私はまだ経験がありませんが、売却時には複数の買取業者に見積もりを取り、最も高い条件で売れるようサポートしてくれます。また、どの物件(ブランドやシリーズ等)であればどこの不動産会社が高値で購入してくれるなども熟知しており、売却時にも非常に頼りになります。
こんな人におすすめ
- 不動産投資を始めたいが、どの会社を信頼すれば良いかわからない人
- 提案された物件が割安かどうか判断できない人
- キャピタルゲインを狙った戦略的な不動産投資をしたい人
- 家賃交渉など、購入後のサポートも受けたい人
- 複数社から物件を購入していてサポートが分散している人
- 売却時に1円でも高い金額で売却を検討している人
まとめ
私が出会ったFPは不動産投資における「信頼できるパートナー」です。
物件の目利き・戦略の教育・購入後のサポート・売却支援まで、一貫してサポートしてくれます。
不動産会社に単独で飛び込む前に、まずこのFPに相談することを強くおすすめします。ここを通さずに買う理由がないと思っています。
6室購入する際に全ての物件でこのFPに相談し、情報を整理しました。その判断を今も正しかったと思っています
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また、このFPを通じて紹介してもらった会社のレビューはこちらもあわせてご覧ください。
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このFPを直接紹介できますので、興味のある方はお問い合わせフォームからご連絡ください。
不動産会社に行く前に必ず相談すべきだと思います。
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