不動産投資は、物件を購入してからの運用も重要です。このカテゴリでは、6室を保有する中で経験した家賃の値上げ、退去・空室、管理会社とのやり取りなど、購入後に実際に行っている運用について紹介しています。
不動産投資 「退去されたら損」は本当か|家賃値上げの損益分岐点を計算してみた
家賃を上げて退去されたら損?空室・原状回復・募集費用を含めた損益分岐点を計算してみました。据え置き・部分値上げ・退去後の満額値上げを比較し、売却価格への影響、大阪での実例まで解説します。
不動産投資 東京の家賃はまだ上がる?|6室保有して感じる「家賃上昇時代」の始まり
東京23区のワンルーム利回りは2017年の6.88%から2024年には4.99%まで低下。物件価格の上昇に家賃が追いついていません。掲載賃料の鈍化データと、実際に11,000円・16,500円の値上げに成功した6室の実例から、家賃上昇の実態を検証します。
不動産投資 毎月赤字でもワンルームを6室買った理由|持ち出し48万円で残債329万円減
毎月の家賃収支は6室合計で赤字。それでも買い増しを続けた理由は、年間48万円の持ち出しに対して、ローン元本が年間329万円減っているからです。赤字の裏側にある本当の収支構造を、実際の数字で解説します。
不動産投資 家賃の3.5%も払う価値はある?|6室保有して分かった賃貸管理会社の仕事
賃貸管理会社は家賃交渉を代行してくれない。弁護士法72条との関係、集金代行手数料が定率制であることの違和感、管理料だけでなく保有期間トータルで見るべき理由を、6室運用の実体験から解説します。
不動産投資 不動産投資は「買って終わり」ではない|6室保有して年間にやっていること全部公開
投資用ワンルーム6室を保有すると、実際どれくらい手間がかかる?契約更新・管理組合総会など、年間の対応回数を数字で公開。「何もしなくていい」と「何も考えなくていい」は違うという実感も書きました。
不動産投資 家賃16,500円アップで物件価値535万円アップ|入居者との賃料改定交渉から入居募集まで公開
家賃を月16,500円引き上げ、収益還元法では物件価値が約535万円上昇。実際の賃料改定交渉から退去後の募集まで、6室を保有する投資家の実例で公開します。
不動産投資 家賃11,000円アップで物件価値377万円アップ|入居者との賃料改定交渉を公開
家賃を月11,000円引き上げ、収益還元法では物件価値が約377万円上昇。入居中でも家賃は上げられるのか、実際に行った賃料改定交渉の流れと結果を公開します。
不動産投資 投資用マンションの家賃を上げる方法|交渉テクニックと進め方を解説
実際に月11,000円・16,500円の家賃アップを実現。6室を保有する投資家が、賃料改定のタイミングや入居者との交渉方法、管理会社を通じた進め方を実例から解説します。